零式3層のゆびさきで学者がよりDPSを出せる渡し方を考える

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アレキサンダー起動編:零式3層は、かなり高いDPSを出さなくてはクリアすることはできません。以前に

アレキサンダー起動編:零式3層のゆびさきの受け渡し
アレキサンダー起動編:零式では、バハムート真成編と比べるとDPSがギミックでもDPSを出す方向でも重要な役割をすることが増えて、責任が重くな...

この記事でゆびさきの受け渡しについて書きましたが、この方法だとゆびさきのデバフがタンク1ヒーラー1DPS1の時に、学者に与ダメージ低下のデバフがついてしまう可能性があります。アレキサンダー起動編:零式3層ではヒーラーのDPSはあまり期待できませんが、それでもクリアするためには少しでもいいのでDPSを上げたいところです。

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白魔道士と学者では学者のほうがDPSは出せる

ヒーラーの中では学者はDPSが比較的出せるジョブです。そのため、与ダメージ低下のデバフが1つしかつかない状態では、できるだけ白魔道士が与ダメージ低下のデバフを持つほうがDPSがあがり、クリアに少し近づくはずです。

よりDPSが出すための受け渡し

DPS2に与ダメージ低下のデバフが付く場合は、ヒーラー二人が与ダメージ低下のデバフを持つのが一番DPSの低下を防げるので、そこは以前の記事と変わりません。

問題は、タンク1ヒーラー1DPS1の時の受け渡し方です。以前紹介した方法より少し複雑になりますが、考えてみます。

タンク1ヒーラー1DPS1でのゆびさきデバフの受け渡し

白魔道士にゆびさきデバフがついた場合は以前のやり方でもいいのですが、学者にデバフがついた場合が問題です。2回受け渡せるなら学者に与ダメージ低下のデバフがついた後で白魔道士に渡せばいいのですが、時間的に厳しいと思います。なので、一回の受け渡しで与ダメージ低下を白魔道士に渡すことを考えます。

白魔道士についた場合と、学者についた場合で動きを変えることも考えてみましたが、パターン化したほうが楽なので、どちらについても受け渡しできるやり方にします。

マーカーA B をあらかじめ置いておきます。PT欄の並び順を統一して、パーティーメンバー全員が理解しやすい受け渡し方にします。

そのためには、マーカーAには白魔道士が、マーカーBには学者が行きます。そして、マーカーAにはデバフのついたDPSが、マーカーBにはデバフのついていないDPSが行きます。こうすると、白魔道士に絶対与ダメージ低下のデバフがつきます。

タンクのデバフは、デバフがついていないDPSがタンクの位置に行き、受け取ります。

学者のデバフを取る(Bの位置に行く)のはPT欄の上のデバフがついていないDPS、タンクのデバフを取るのはPT欄の下のデバフがついていないDPS、などのように決めるのがいいかもしれません。

以前のやり方より難しいのが問題

このやり方の問題点は、以前のやり方よりもDPSにとって複雑で慣れるまでが大変じゃないかということです。ヒーラーは

  • 白はAに行く
  • 学者はBに行く

というだけなので楽です。DPSは

  • ゆびさきデバフがついたらAに行く

ということは同じですが、それ以外のDPSに臨機応変さが求められます。

慣れるまではDPSが下がったり失敗する可能性も高いですが、慣れれば最終的には運に左右されずに学者分のDPSがあがるはずです。なので、タンク1ヒーラー1DPS1でのゆびさきデバフの受け渡し方は、今回の記事のやり方のほうがクリアに近づくはずです。

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