FF14でのDPSの出し方と知識 初心者編

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ついにアレキサンダー零式:起動編が実装されましたが、零式1層のファウストに苦戦しているパーティーも結構いるようです。とはいえ、ファウストを倒すのにギミックは特にないため、倒せないのは純粋にDPSが足りないからです。

DPSはある程度の知識があれば一定以上の数値は出ますが、たまに全然DPSが出ていないDPSもいます。そういう人は上手い下手ではなく、知識としてDPSを出すための基礎知識が抜けている場合があるので、腕前に関係なくある程度のDPSを出すために必要な知識を書いていきます。

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DPSを出すために初心者も知っておいたほうがいいこと

オートアタックは敵の方向を向いていないと出ない

オートアタックは存在感が薄いため、初心者には忘れられていたり軽視されがちです。しかし、ジョブにもよりますが、近接(Melee)DPSは内2~3割のダメージをオートアタックで出しています。フェイスターゲットやロックオンを使って、敵の方向を向くことでオートアタックが出ない状況を極力少なくするだけで、DPSがかなり上がる場合があります。オートアタックは意外と重要です。

DPSが下がるマクロを使わない

操作が楽だからといって、1ボタンで1コンボを打ってくれるマクロを使っていると、最短でもアクションとアクションの間の感覚が3秒になってDSPが20%近くは落ちます。ソロならともかくIDではなるべく使わないほうがいいです。エンドコンテンツでは絶対に使っちゃダメです。

マクロがダメというわけではなく、DPSが下がるマクロを使うのがよくないということですね。

ボタン配置を押しやすい配置にする

マクロが使えないとアクションに数に対してボタン数がきつくなりがちです。とっさに押しにくいボタンを頻繁に使うような配置だと操作しにくくDPSが下がる原因になるので、メインとなるアクションは使いやすいように配置しましょう。

アレキサンダー零式:起動編に挑戦するなら

零式に挑戦するなら、上記の知識だけでは恐らく足りないでしょう。それに加えて、できればやっておきたいことがあります。

敵の動きを覚えよう

敵の動きを覚えることでその敵に合わせた最適の動き方がわかってきます。零式レベルになると、DPSを出すために敵の動きを覚えてできるだけDPSを出す動きをしないと、クリアできないので、全滅を繰り返しながら敵の動きを覚えましょう。

木人で練習しよう

DPSの出し方の練習は木人でできます。木人を殴ることでDPSが出るスキル回しを体で覚えていき、何も考えずにできるくらいに練習しましょう。ギミックの処理などが加わっても焦ることなくDPSが出るスキル回しができれば、よりクリアに近づきます。

ACTを導入しよう(PCのみ)

ACTはAdvanced Combat Trackerの略でDPSの測定ができます。導入方法はこちらのくーのおへや!で紹介されています。ACTを使うことで木人を殴った時のDPSの測定ができるので、よりDPSがでるスキル回しの研究ができます。戦闘でもDPSを測定できるので零式で使うと色々と便利です。下手に使うとギスギスする原因になってしまいますが、零式に挑戦するならクリアするために役に立つので使ったほうがいいです。アレキノーマルまでなら、なくても苦労せずクリアできるので使わなくていいです。

零式ではまずは門番になっているファウストを倒すことに挑戦

アレキサンダー:起動編まではDPSをそこまで出さなくてもクリアできました。しかし零式ではファウストを見てもわかるように、DPSを出さないと攻略することはできないでしょう。ファウストは零式挑戦をするために必要なDPSが出せるかを確認する門番みたいなものでしょうか。

DPSの出し方と知識があればある程度のDPSは出せます。あとは木人や戦闘でDPSがでるスキル回しを練習することで更に伸ばしていけば、零式クリアに必要なDPSを出すことができるようになるはずです。

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