FF14とDQ10どっちがおすすめか比較

シェアする

FF14もDQ10のどっちで遊ぼうか迷っている方もいるのではないでしょうか。どちらも面白いオンラインゲームですが、方向性に違いがあります。

個人的におすすめのオンラインゲーム2015年版
2015年もたくさんの正式サービス中のオンラインゲームがあります。今回は2015年に正式サービス中か、もうすぐ正式サービスを開始する個人的に...

こちらの記事でも少し比較していますが、今回はもう少し詳細に比較してみます。

私はFF14は新生編では固定PTでも野良PTでもエンドコンテンツをクリアして、全ジョブギャザクラ50にしているくらいやっています。PTプレイもソロプレイもそれなりにやっています。

FF14

私はDQ10はFF14と比べるとあまりやっていないので、Ver2のストーリーまでソロでクリアして、ピラミッドは6層までクリアしたくらいです。PTプレイはほとんどやらずにほぼソロプレイでやっています。

DQ10

スポンサーリンク
Googleアドセンス レクタングル大-1(PCサイトに表示される)

ソロでの遊びやすさを比較

FF14はストーリーをクリアするためにインスタンスダンジョン(ID)を攻略しなければ先に進めない場合があります。その際はソロプレイヤーでもコンテンツファインダー(CF)で自動的に他のプレイヤーとパーティーを組んで攻略することになります。他のプレイヤーがいるので、自分のペースで動きにくいです。

DQ10もストーリーをクリアするのにパーティーを組んだほうが楽ですが、サポート仲間というシステムを使ってNPCとパーティーを組んでクリアすることができます。そのため、他のプレイヤーとパーティーを組まなくてもいいので、自分のペースでストーリーを見ながら進めることができます。

どっちかというと、ソロ中心でマイペースに遊びたいならDQ10の方がいいでしょう。

グラフィックを比較

グラフィックに関しては、FF14の方がDQ10より圧倒的に上です。ただ、DQ10はドラクエの雰囲気があるグラフィックなので、ドラクエ好きならこれはこれでいいものだと思います。

DQ10はグラフィックはFF14に負けますが、その分低性能のパソコンでも快適に動かすことができます。最新のパソコンであればノートパソコンでも遊べます。

FF14はそれなりの性能のゲーミングパソコンでないと快適に遊ぶのは難しいです。ノートパソコンでは厳しいですし、デスクトップパソコンでもグラボ内蔵のものでは厳しいです。最低でも1万円以上の値段のグラボはないと設定を下げても快適には遊べないですね。

DirectX11で設定もあまり落とさず快適に遊びたいなら

ASUSTek社製NVIDIA GeForce GTX960搭載ビデオカード(オーバークロック) STRIX-GTX960-DC2OC-2GD5

このくらいのグラボはほしいです。

パソコンに詳しくないなら、FF14推奨パソコンを売っているドスパラなどで買ったほうが安全ですね。
☆ゲーム用パソコンならドスパラ!☆

どっちかというときれいなグラフィックがいいならFF14、グラフィックはこだわらないかドラクエのグラフィックが好きならDQ10でしょうか。

ゲームの操作の難易度を比較

FF14はDQ10に比べると戦闘スピードが早く、操作が忙しく難しいです。FF14はゲームパッドでの操作方法とマウスとキーボードでの操作方法がありますが、慣れるまでは時間がかかります。ただ、慣れれば一回の操作でアクションができるし、マクロも使えるので慣れてしまえばDQ10より快適かもしれません。操作が忙しいので戦闘中のチャットが難しいです。

DQ10はターン制ではないですが、戦闘スピードはFF14に比べれば遅く、従来のドラクエのようにコマンド入力のバトルなので、ゲームパッドで操作するならドラクエをやったことがあるならわかりやすい操作です。マウスとキーボードでも操作できますが、ドラクエでマウスとキーボードで操作する気にはならなかったので試したことはないです。基本的に操作は忙しくないので戦闘中にチャットする余裕はあります。

どっちかというとやりごたえのあるゲームがやりたいならFF14、あんまり難しいゲームはやりたくないならDQ10でしょうか。

レベル上げにかかる時間と操作を比較

FF14はレベルが上がりきってからが本番という感じなので、DQ10に比べるとレベル上げは早いです。FF14のプロデューサーの吉田さんの発言から考えると、レベル1から50までストーリーを進めながらで60時間弱、50から60までもストーリーを進めながらで60時間弱の120時間弱でストーリーを全部見ながら戦闘クラス1つは上がるんじゃないでしょうか。実際はアディショナルスキルが使える他のクラス2つをいくらか上げたほうがいいですが、それを含めても160時間位あれば、エンドコンテンツに挑戦できるレベルとアクションは揃うんじゃないでしょうか。(装備はまた別)

FF14はレベル上げ中にFATEであげるにしてもインスタンスダンジョンであげるにしても、ある程度の操作は必要です。

DQ10はレベル上げもコンテンツという感じなので、FF14に比べるとレベル上げに時間がかかる印象です。また、パッシブスキルというものがあって、ほぼ全て揃えないとエンドコンテンツには行きにくいです。それを揃えるのがまた大変で、私はソロで500時間くらいプレイしたんですが、まだ全部は揃っていません。HPパッシブは一応全て揃えましたが、それだけでも結構面倒でした。まぁそんなわけでソロメインだった私はDQ10のエンドコンテンツには行ってません。

DQ10はサポート仲間と敵を選べば、敵に当たって放置でも勝ててしまうので、テレビ見ながらでもレベル上げできます。まぁそれだと作業になっちゃいますけど、パッシブとらないとどうにもならないので・・・。

どっちかというとレベル上げじゃなくてやりごたえのあるゲームがやりたいならFF14、コツコツレベル上げをするのが好きならDQ10ですね。

エンドコンテンツと装備を比較

FF14はエンドコンテンツをクリアすることが最終目標のプレイヤーが多く、クリアすると強い装備が手に入れることができます。難易度は高いですがやりごたえはありますし、強い装備を手に入れるにはエンドコンテンツの攻略しかないです。エンドコンテンツをクリアして装備も揃ってくると、次のエンドコンテンツが来るまでFF14以外のゲームを遊ぶプレイヤーもいます。

DQ10はエンドコンテンツはDQ10に数あるコンテンツの1つという感じです。クリアすると強い装備を手に入れることができますが、そこから更にリーネの合成でいい数値がでないと無駄になります。強い装備を手に入れる手段はエンドコンテンツだけではなく、エンドコンテンツで手に入るのは一部のアクセサリ系だけです。武器や防具は製作品をバザーなどで購入します。

どっちかというとやりごたえのある戦闘がしたいならFF14、エンドコンテンツ以外にも楽しみたいならDQ10ですね。

経済状況とその他コンテンツを比較

FF14はDQ10と比べると経済はあまり回っていないです。DQ10は職人だけをやって遊ぶこともできますが、FF14はギャザラーやクラフターだけをやって遊ぶことが難しいです。お金を稼いでも、基本的にエンドコンテンツに挑むための装備を揃えるために使うことが多いです。

その他のコンテンツとしてハウジングやPvP、ゴールドソーサーなどのコンテンツはありますが、実装直後だけ盛況でその後は過疎っています。一応ハウジングの家持ってるんですが、なくても全く困らないですね。

DQ10は職人だけをやってお金を稼いで遊ぶこともできます。むしろ、職人こそが戦闘職の武器防具を作り、錬金効果をつけているので経済の中心にいます。ハウジングやPvP、カジノなどのコンテンツがあり、FF14に比べればそれらのコンテンツははるかにプレイヤーがいます。DQ10のハウジングはプライベートコンシェルジュが雇えたり、バザーと違って手数料無料で物を売ることができたりして使い道があるので割といいです。FF14はハウジングを持っている明確な利点がないのでなんか微妙です。グラフィックはFF14が圧倒的にいいんですけどね・・・。

どっちかというと戦闘大好きでエンドコンテンツ攻略以外にこだわらないならFF14、戦闘以外のコンテンツを楽しみたいならDQ10ですね。

で、FF14とDQ10どっちがいい?

FF14は

  • グラフィックがいいゲームがしたい
  • 戦闘コンテンツが好きでやりごたえのある戦闘がしたい
  • 戦闘コンテンツ以外の出来にはこだわらない
  • エンドコンテンツをクリアしたら別のゲームも遊びたい

という方におすすめします。

DQ10は

  • グラフィックにはこだわらない
  • オンラインゲームだけどソロ中心で遊びたい
  • 操作が難しくないゲームがやりたい
  • コツコツやるゲームが好き
  • 戦闘以外のコンテンツも楽しみたい
  • 長い期間1つのゲームで遊びたい

という方におすすめします。

スポンサーリンク
Googleアドセンス レクタングル大-1(PCサイトに表示される)
Googleアドセンス レクタングル大-1(PCサイトに表示される)

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です