占星術師の立ち回りが変わる?パッチ3.05で全体的に調整

シェアする

拡張パッケージである蒼天のイシュガルドから実装された占星術師ですが、今のところヒーラーの中では評価が低く、占星術師を使っているプレイヤーは強化してほしいという声をあげていました。まだ使っていない私から見てもカードの効果は微妙でしたし、運命の輪は使うと動けないとか使いどころがいまいちわからないというか難しすぎるというか・・・。

スクエニはそんな不遇な占星術師をパッチ3.05を前に全体的な調整をしているそうです。

スポンサーリンク
Googleアドセンス レクタングル大-1(PCサイトに表示される)

カードの効果が実感できるようになる?

今のカードも効果がないわけではないのでしょうが、目に見えて効果を感じる場面は少ないです。かといって強くしすぎると必須になってしまうので難しいのでしょうが・・・。カード系の調整は他にもあり、キープを非戦闘状態でも使えるようにしたり、シャッフルのリキャストを短縮するようです。

ライトスピード、運命の輪、星天対抗の調整

現在のライトスピードは魔法の詠唱を2.5秒短縮するという効果はいいのですが、リキャストが減るわけではないし、魔法の威力が25%落ちてしまうためMP効率が落ちてしまうので使いどころが難しいですね。

運命の輪は個人的に名前は好きですが、動いたり別のスキルを使うと効果が消えてしまうのは厳しいですよね。ダイアーナルセクト時の範囲内に回復力150継続回復は悪くはないと思いますが、ノクターナルセクト時の被ダメ10%軽減は学者の野戦治療の陣と同レベルですし、それに加えて動けないわけですからね。

星天対抗は使ったら食事効果が30秒になってしまうバグが有ったアクションですね。星天対抗はカードの効果時間が長くなれば使いやすくなりそうですね。

占星術師が追加された理由が少しわかった

個人的にはヒーラーとして占星術師が実装されたのがなぜなのか少し疑問でした。暗黒騎士はFFでは有名ですし、機工士はリムサに銃術士があったことを考えれば追加されたのは妥当です。

それに比べると占星術師は機工士と同様にファイナルファンタジータクティクスに出ていたとはいえ正直影が薄い気がします。仲間に占星術師っていたかな・・・。機工士ムスタディオは覚えてるんですが、占星術師はよく覚えてないです。

でも、プロデューサー兼ディレクターの吉田さんがPLLでタクティクスオウガが大好きなゲームでゲーム関係者は攻略本とセットで一度やってみるべきとまで言っていて、占星術師だった理由が少しわかりました。タクティクスオウガ好きなら占星術師はどちらかというとウォーレンのイメージでしょうし、ウォーレンは主役級の活躍してるからなあ。ウォーレンレポートも書いてるし。

ついでにバルダー装備もいつの間にか実装されてたけど、確かにこれもタクティクスオウガの装備でしたね。銃を見てみたらバルダーリムファイアってこれ完全にタクティクスオウガからきてますね。

まあ、私もタクティクスオウガはオフラインのゲームで1番好きかもというレベルで好きなので。こんなところで吉田さんと共通点があるとは思わなかったです。

占星術師の今後に期待

PLLでタクティクスオウガという言葉が出てきたので思わず話がそれてしまいましたが、FF14の現在の占星術師は白魔道士や学者に比べると評価が低く、今のままではアレキサンダー零式(ハード)では席がないでしょう。

カードの効果を実感できてライトスピードや運命の輪が使いやすいアクションになれば状況は変わってくるはずです。パッチ3.05でどのような調整がくるか楽しみです。

スポンサーリンク
Googleアドセンス レクタングル大-1(PCサイトに表示される)
Googleアドセンス レクタングル大-1(PCサイトに表示される)

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です