FF14新規で早期にエンドコンテンツ攻略中のヒーラーの考え方

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FF14の拡張パック蒼天のイシュガルドが発売されて、いい機会だからエンドコンテンツであるアレキサンダーハードに挑戦しようという方もいるのではないでしょうか。私は新生エオルゼアのエンドコンテンツの

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の時には固定パーティーを組んで、あまり攻略情報がない時期にクリアしていました。また、野良パーティーでクリアしたこともあります。主にヒーラーでクリアしていたので、特にヒーラーの考え方はよくわかります。なので、今回はエンドコンテンツ攻略中にヒーラーが心を折らずに先に進めるような考え方を書いていきたいと思います。

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パーティーメンバーを死なせないように最善は尽くす

ヒーラーのロールの役割はパーティーメンバーをきちんと回復して戦闘不能にしないことです。パーティーメンバーが戦闘不能になると全体のDPSが落ちたり、タンクが落ちた場合はターゲットが不安定になったりしてしまい、全滅につながってしまうからです。そのため、慣れるまでは攻撃は考えずに回復に専念したほうがいいのは今までのインスタンスダンジョンの攻略の時と変わりません。

最初は被弾が多いので回復に専念

攻略初期の頃は、相手がどのような攻撃をしてくるか、どのようなギミックなのかはわからないため被弾が多くなり、ギミックによる突然の戦闘不能もよくあります。全滅を繰り返して徐々に攻撃パターンを覚えて、ギミックを覚えて対処していくわけですが、覚えるためには全滅するまでにかかる時間を少しでも長くすると覚えやすいです。

そのためには、ヒーラーは回復に専念して蘇生に使うMPを温存する必要があります。パーティーメンバーが慣れておらず戦闘不能になることが多い場合は、攻撃する余裕があったとしても控えておいて蘇生に備えておくほうが早く慣れることができると思います。

パーティーメンバーが戦闘不能になっても、何回も全滅しても割り切る

エンドコンテンツでは敵の攻撃によるダメージやギミックによって戦闘不能になることもたくさんあります。一般的なインスタンスダンジョンではタンクがバフを一切使わなくても、DPSが無駄に被弾したとしてもヒーラーが支えることが可能だったりしますが、エンドコンテンツでは無理な場合もあります。

全滅したからといってヒーラーに回復が間に合わないことがヒーラーの腕が原因とは限らないのです。自分のミスで全滅したとわかっているのなら、反省して修正していく必要はもちろんありますが、できることはやったが戦闘不能になってしまったり全滅してしまっても仕方ないと割りきりましょう。

反省し修正することは必要ですが失敗を過剰に責めない

タンクがバフをはらなければ一発で戦闘不能になってしまう攻撃もしてくるので、タンクのバフの貼り忘れで一発で死んでしまいヒーラーではどうしようもない場合もあります。一発で戦闘不能になってしまうのは基本的にヒーラーの問題ではなくタンクの問題ですので、それで全滅しても「タンクがミスしてしまったかー人間だし仕方ないか」と割りきりましょう。ヒーラーやDPSのミスで全滅することもありますからね。

失敗を反省して修正していくことは攻略に繋がる行動ですが、失敗を過剰に責めても攻略には繋がりません。失敗が多いと責めたくなる気持ちはわかりますが、責めたところで萎縮して逆効果になることが多いと思います。

必要ならジョブを変えることも検討する

エンドコンテンツは最難関コンテンツなので、当然難易度は高いです。また、早期攻略を目指すのであれば装備が揃っていない状態で攻略を目指すことになります。そのため、早期攻略のために有利なジョブや不利なジョブが出てきます。

新生エオルゼアの後半の頃には学者は強いとわかっていましたし、8人パーティーであればヒーラーは白学がベストと当たり前のようにいわれていましたが、新生エオルゼア開始直後のエンドコンテンツでは白2で挑戦しているパーティーもありました。今ならわかっていることですが、白2では白1学1より難易度が高いです。

どうしてもきついと感じるのであればジョブを変えることで攻略の難易度が下がる場合がありますの。よく考えてみて、それでも攻略がうまくいかないのは腕の問題ではなくジョブの問題だと思ったら思い切って変えてみるといいかもしれません。

私は邂逅編の早期攻略中の初期の頃は白で、白2で攻略していましたが、デスセンテンスはバリアがないと痛すぎるのと、ファイアボールの頭割りに対してフェアリーなしでは難しく感じて学者になりました。その頃の私の学者の腕はフェアリーはオートで手動回復もしていないという、今考えるとひどいものでしたがそれでも白2よりは相当楽になりました。

早期攻略中はアドリブが多いが最終的には動きはだいたい固定される

攻略中は無駄な被弾やギミックの処理の失敗などでヒーラーの動きはそれに対処していく動きを要求されて忙しく対応できないことも多いです。しかし、パーティーメンバーが慣れてくると無駄な被弾は減り、ギミックの処理のミスもなくなってくるのでヒーラーは余裕が出てきます。

早期攻略中のヒーラーは難しく難易度が高いですが、クリアに近づけば近づくほどヒーラーの難易度は下がってきます。最初は難しくてクリアなんて無理だと感じても攻略を進めることで楽になってくるので攻略初期に心を折られないようにしましょう。練習を続けていればなんとかなります。

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